レビトラの効果時間と服用方法について

レビトラには塩酸バルデナフィル水和物という有効成分が含まれていて、バイアグラに含まれているクエン酸シルデナフィルという有効成分と似た化学構造になっています。
そのため、現われる効果についてもバイアグラ似ていて、血管を拡げてペニスに運ばれる血液の量を増やす効果を期待することができます。
しかし塩酸性のお薬のためバイアグラと比較すると水に溶けやすいという性質を持っています。
そのため、レビトラの効果時間はとてもスピーディで、効果が現われるピークは服用後、およそ四十八分ぐらいほどで達することになります。
このような即効性はバイアグラとは異なる特徴です。
レビトラの服用方法は、まずお医者さんが指示する用法、用量を守ることが大切です。
バイアグラと比較するとレビトラは食べ物の影響があまりありませんが、食事の三割以上のカロリーが脂肪となるような脂っぽい食べ物を食べたり、お酒を飲みすぎたりした後に服用してしまうと効果が現われにくくなります。
そして、グレープフルーツのジュースを飲むと、普段よりたくさんの有効成分が身体に吸収されてしまうので効果が強烈に出てしまうことがあるので注意が必要です。
また、レビトラを心筋梗塞の治療薬などとして使われる二トログリセリン系のお薬と併せて服用するのは、バイアグラと同じ様に避ける必要があります。
レビトラはHIVの治療薬や不整脈のお薬、水虫の内服薬などと併せて服用するのも避ける必要があります。
レビトラは、別のお薬と併せて服用していても、していなかったとしても、バイアグラと比較すると副作用が現われやすい特徴があります。
このようにレビトラは即効性というメリットがありますが、服用方法には注意が必要です。